—–4歳の時、劇団に入る—–




近所の友達のお母さんが

劇団のチラシを持ってきてくれて

「愛里ちゃんも一緒にやらない?」と勧めてくれたそうです。



お友達親子と木村親子で

見学に行き、

楽しそうにレッスンを受けている愛里を見て

お母さんがやらせてあげたいと 思ったそう。

お友達と一緒に入ることを決意。




そんな入るきっかけをくれた

お友達は
半年でやめてしまったそうです。
爆走




Q.芸能界への興味は?


ただ楽しく自分を表現する場を

求めて来ている仲間が
多かったらしく、
レッスンを受ける上で
彼女も最初は
習い事感覚だったみたい。



ただその時思っていたのは、

いつSPEED
なれるんだろうということ。
えっ。笑
 


SPEEDに憧れていて、

大人になったら自動的にSPEEDみたいになれると思っていたそうです。



中学になり

「おやっ。こっりゃ誰もがなれるわけではない。」と気づき、
真剣に将来のことを
考え始めます。




—–14歳の時、アイドルデビュー(アイドル編)—–



劇団の経験で

ほんっとーに自分がなりたいものは何だろうと考えた時に、
女優という答えが
でてきたそうです。


そこで次のステージに進む為、

劇団をやめ
違う事務所に所属することを
決意。


当時の社長さんに

夢を伝えたところ

「女優になる為に、まずはアイドルとして顔と名前を覚えてもらおう!」と

3人女性アイドルグループの
活動がスタート。




Q.アイドルと聞いて

どう思ったか?


めちゃくそ嫌だったそうです。(愛里の顔を見てこの言葉を

チョイスしました。笑)


小学生の時は歌って踊れる

アーティストSPEEDのように
なれると思っていたので、
ミニのフリフリのスカートを着てニコニコステージに上がるのが 全然イメージが
つかなかったみたい。 



Q.アイドル時代を

振り返ってみると?


その時代、

アイドル低迷時期と
いうのもあり。


ましてや、

ローカルアイドル文化も
北海道で根付いて
なかったみたいで

全然売れなかったそうです。


 


夏休みは1日も休みなく

全道をまわり、

ステージに上がっても

お客さんが2.3人の時も

あったみたい。



先駆けすぎたのかな。

と笑いながら
自分で言ってました。
爆笑


彼女が活動していたグループを知っているのですが、

みんなセンターになれるほどの
可愛さとスタイル。




先駆けすぎたんだな。