みなさん初めまして。

FASHION CIRCUS PRESS編集長を
務めさせていただくことになりました
伊藤沙菜です。


正直どっきどきです。


胸がいっぱいでお腹が空かない日が
何日間か続いてます。爆笑


ちょびっと自分のことを話すと
生まれてこのかた29年間
北海道以外のところに住んだことが
ありません。


ずっとここに居座ってます。笑


ご飯も美味しいし自然があって、
人も穏やかで、
時間のゆったりしたスピード感も
あたしにはちょうどいいし、
ちょっとミーハーなところも好き。笑


そして、
もっと居たくなってしまうのは
大好きな人たちがいるから。


そう。
 

北海道の人って北海道好きが
ほんっと多いから
道外にでても
だいったいの人が何年かたったら
北海道に帰ってくる。


そもそもは北海道を盛り上げる為に
ちょっと修行で行って来まーすみたいな。


北海道を盛り上げるって
ちょびっと前のあたしは
そのセリフなんだかダサっ。
と思っていたんですが
今では自分の住んでいる場所に貢献したい
熱い気持ちってめちゃくちゃかっこいいな
と思ってます。


なのでこの歳になると
みんな帰って来てくれていて
もう少しでコンプリート。笑


きっとそうゆう人たちが多いから
北海道の良さも残しつつ、
パワーアップしていってるんだろうな
と思います。


一歩外に出て吸収してきた人たちの
熱意を聞くと、
ずっといる人間としては
ちょっとした使命感みたいなものも
生まれてくるわけで。


北海道に限らず
故郷って揺るがない心の拠り所というか
そうゆうものですよね。


北海道って独特な島だと思う。


特にファッションに関しては
むっじーなぁと思う。


四季がはっきりしていて
やはり寒い時期の方が長い。


全国紙で春物を取り上げられている時
こちらは雪も積もっているし、
寒いもんだからばりばりダウンを
着ていたいわけで。


だけどファッションに敏感な
道民が多いから、
中心に合わせたファッションも
是非我慢してでも着たいわけで。


試行錯誤したうえで
たし算ひき算をしての
ファッションを考えるのも
とても楽しいし、ならではだと思う。


例えば、
学生さんが制服 生足にムートンを
履くように
あたしたちがもう見慣れた光景も
それも一つの答えで
それが文化になっていたりね。



なので、
北海道ならではのトレンドってたくさんあると思うんです。


まだまだ生まれると思うんです。


北海道命名150周年。

とても大きな年からのスタート。


FCPでは道民のリアルタイムに合わせた
さまざまなカルチャーの情報を
発信していきたいと思ってます。 


何か面白い情報ないかなって時に
ググるような感覚で使ってもらえるように
していければいいなぁ。


さてさてついついボリューミーに。笑


というわけで、
みなさんこれからゼヒゼヒ
よろしくお願いします。


にやっ。

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