思いの外、はっきりと「宇宙人」と「UFO」の始まりだった。

前に観たのはいつだったのか思い出せないくらいの遥か昔。
「グレムリン」のようなぼんやりとした「未知の生命体」みたいな定義の記憶だったけど、完全に宇宙から来たソレだった。


ここ最近、というかこの1ヶ月、本当は6ヶ月くらいあったんじゃないかと思うほど色んな事があって、最近なんだか失速気味だ。

頭休ませなさいよーというサインが出たような気がするのでそんな時は、何回も観た映画をただただボーッと観るのが最高。
出来れば私は恋愛ものよりざっくりと青春映画みたいなものが好き。

ETとエリオットの最初のコミュニケーションに「真似」というのがあり自分の行動をETに辿々しく真似されたエリオットは、とても嬉しそうだ。




これ、大人になった今だから気がついたんだけど「真似」って本当に本当に初歩のコミュニケーションなんだなぁと思った。

きっと母親の真似を赤ちゃんがするように、真似をされるときっと嬉しくなる。
信頼?いや、もっと手前の友好や好意の表れなんだと思う。

私もちょうど今日、産まれた時から見ている社員の赤ちゃんに珍しく笑いかけてみた。すると、その子が笑ってくれた。
普段、全くあやすことのない私はそんな何気無いことに少し感動してしまった。

子供が、直感で「この子を守らなきゃ」と思い、直感で親には言わず、秘密で匿う。
親に秘密を持つというのは、「自立」の第一歩なのかな。

時々子供の頃の直感で過ごしてみたいな。と思う。
大人になると色々「付属」を考えないといけなくて、少し疲れる時がある。
仕方がないか。

あー、頭を休ませようと思ったのにやっぱりいい映画で色々考えちゃった。

ママの仮装が、ラムちゃんなのか大阪のおばちゃんなのかが気になるところ。
そして、子供たちのBMXシーンが今更ながら結構かっこいい。

そして今日、給湯温度を少し上げた。
秋が始まる。