1985年 ダブリン。両親の離婚、いじめで暗い日々を送るコナー。

音楽好きな兄の影響でミュージックビデオを観るのが唯一の楽しみ。

ある日、ラフィナという美少女に会い恋に落ちたコナーは彼女を振り向かせようとバンドは始める。

ジョン・カーニー監督の半自伝的青春映画。

全部詰まった青春映画ですね。

キラキラしていて、眩しかったー。
若干、風邪で頭がボーっとしていたのでちょうど良い優しい映画でした。

子供の頃の環境って、自分の力ではどうにもできなくて、生まれた時からそうだから抜け出し方がわからないんですよね。

そう言った意味でも、自分で切り開いて行くコナーを観ていると自然と応援している自分がいました。

一曲目の出来と、二曲目の出来のクオリティの違いにはビックリしたけども。
いきなり飛び級してたよね。



あと、海が大シケだから船酔いと遭難が心配だったよ。

兄の存在が最高です。
彼はおそらく近所のピーチピットみたいなファミレスで働く看板娘と恋に落ちて、結婚するね。

エイモンが割とタイプ。
高校とか大学の1番綺麗で優しい子と結婚し、子供も2人生まれ幸せに暮らしそうだよね。たまにピーチピットみたいなところで弾き語りをして、子供たちに「パパかっこいいー」とか言われるよね。

ダーレンは、大人になったらクリエイティブな仕事について、1番オシャレになってそうだよね