タイトル通り

あの頃、君を追いかけてたお話。

1994年から2005年の台湾で「スラムダンク」とアレで頭がいっぱいな高校生から、日本の飯島愛を観たりするやっぱりアレで頭がいっぱいな大学生、そしてそれぞれ社会人へ。

その高校生時代に後ろの席になった女の子チアイーに恋をする約10年間の初恋物語でございます。

かなり最初からキツイ下ネタ満載でテンションも高めなのでついていけるか不安だった。

でも不思議なんだけど、見ていくにつれて全然嫌味がなくてチアイーの様に「幼稚だなぁ」「ほんっとバッカじゃないの~?」って微笑ましくなってしまう。
完全に主役のコートンのペースに乗せられてる感じ。

で、このチアイーちゃん。
クラスのマドンナ的な役なんだけど本当もう可愛くて可愛くて。
宮崎あおいと相田翔子のハイブリッド。




難しいことは考えず、純粋に楽しめた映画でした。
監督の自伝的映画らしい。
通りで出てくる人が皆んな愛おしく描かれている。
監督はこの頃が1番楽しかったんだろうなーってストレートに伝わってきます。

自伝的ってことは、自宅での素っ裸エピソードとボーチュンの話も本当なのかな?(笑)

クレジットは是非最後まで観て欲しい。
最後の最後まで、胸を鷲掴みされますね。
あの笑顔には。



ここ最近、台湾ブームが私の中で来てしまっている