SGC PRESS:
北海道、札幌の印象・思い出のエピソードは?

JAY’ED:
昨年の年末にライブさせて頂いてお客様の反応が凄く良いなって思いました。
盛り上がる時は盛り上がってくれるし、じっくり聞く曲は聞いてくれてライブをしていてとてもやりがいを感じ、とても楽しませて頂きました。

SGC PRESS:
来年デビュー10周年を迎えるにあたり振り返って思う事、次の10年に向けての意気込みやビジョンは??

JAY’ED:
良い事も大変な事も色々、ありました。特に今年は3年ぶりにアルバムをリリース出来て音楽にもう一度、向き合えるという事がとても大きいです。
時には音楽と自分が納得行く様に向き合え無かったり、燻っている時期もありました。
その時期も大切な仲間が支えてくれたり、辛い時期の壁を乗り越える事も出来たのは自分の中でとても成長出来た経験になりました。
来年の10周年という節目も大切ですが1年、1年を大切にして次の20周年にも繋げて行きたいなと思います。

SGC PRESS:
いつからシンガーを目指したか、きっかけは??

JAY’ED:
高校を卒業する間近にやりたい事が無くて自分の中でも特別な取柄が無いなと思っていました。スポーツも出来ない訳では無かったんですがズバ抜けて得意な訳でも無くてJAY’EDと言えばという何かを探してました。
両親からは自分のやりたい事を仕事にして行ける様に言って貰えていました。
そういう時期に友達から『K-Ci&Jojo』という二人組のR&Bシンガーのライブを見に行ってその余韻がずっと残っていて自分も音楽をやりたいなと思い、シンガーを目指すようになりました。

– 2017/6/21(水)発売、NEW Album『HereIStand』について –

SGC PRESS:
拘りのポイント、込められた思いは??

JAY’ED:
今回はNEW ALBUMでもありますし、EXILEのATSUSHIさんにも入って頂いた事で全体的にバランスの良い作品になったかなと思います。
昔の曲もリメイクをして入れていて、僕が歌って来た曲も名刺変わりの様なイメージで僕を知らない方にもJAY’EDというシンガーを知って貰える様にアドバイスを頂きました。
そうする事で過去と現在を表現する事が出来るアルバムになったかなと思います。
昔から僕を知っている方、初めて聞いて下さる方にも楽しんで頂ける作品だと思うので是非、聞いてみて下さい。

SGC PRESS:
作詞、楽曲制作をする際のポイントや進め方は??

JAY’ED:
曲によって違うんですがメロディー先行型というかこういうトラックを作りたいという事を明確にしてから作って行きますね。
今回のアルバム制作は『HereIStand』というコンセプトを軸にこサウンドプロデューサーになって下さったATSUSHIさんにこの曲は僕が書きますっていうのを相談しながら進めて作って行きました。

SGC PRESS:
様々なアーティストさんと楽曲制作でエピソード等をお聞かせ下さい。

JAY’ED:
Crystal Kayさんと曲をやろうという時に僕がオファーをした時にLINEも知ってましたがあえてメールで英語の文章で送る事にして、僕も英語が出来な訳では無いんですが一応、文章を送る前に英語の先生の母に確認をして貰って大丈夫という事で送信しました。
Crystal Kayさんから「是非、一緒にやろうと」返信が来て凄く嬉しかったんですけど、先生みたく英文を直されたのが恥ずかしかったですね(笑)

SGC PRESS:
今後の活動予定に関してお聞かせください。

JAY’ED:
そうですね。年末に向けてライブもありますし、3年ぶりのアルバムをリリース出来た流れに乗ってどんどん楽曲制作も進めて行こうと思ってます。
そして皆さんとも音楽を通してもっと繋がって行こうと思います!!

SGC PRESS:
最後に札幌、北海道の女の子へメッセージをお願いします♪

JAY’ED:
今回、『HereIStand』というアルバムを沢山の仲間達に支えられて3年振りにリリース出来て一言では言い表す事が出来ない色々な思い、気持ちが詰まっているので聞いて頂けると嬉しいです。
北海道や札幌でライブする時に皆さんにお会いできるのをとても楽しみにしているので応援、宜しくお願いします♪♪